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2012年 05月 27日
「努力できる人」は脳が違う(wired.jp)
10,000時間の練習(少なくとも5,000時間、多くて15,000時間)を費やし[マルコム・グラッドウェルは、どんな才能や技量も、10,000時間の練習を続ければ「本物」になるという「法則」を提唱している]、12年間の学校生活に耐え、下書きに次ぐ下書きを繰り返さねばならない。近道は存在せず、才能に恵まれた者も、努力を続けなければならない。練習は「選択できるオプション」というものではないのだ。 今回の研究では 「 努力 」 や 「 継続力 」 も 脳に備わっている才能であるという結果を発表しています。 人間は、脳のドーパミン作動性活性により 報酬と犠牲が見合うものであるか いわゆる 「 損得勘定 」 で脳は自動的に計算しており 努力を続けることが出来る人は 低い報酬でもモチベーションを保ち続けられるといわれています。 努力しつづけることができるというのも 【 才能 】 であるといわれていましたが 今回の研究はまさにそれを証明したのです。 しかし、努力を 「 才能 」 と一言で片づけるのではなく 努力を続けることが出来るような " 目標 " をしっかり設定することで モチベーションは高く保てるはずであり それをサポートするのが指導者の役割なのだと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() スタビライゼーション・オフィシャルシリーズ好評発売中! ご購入希望の方は左欄のライフログをクリックするか コチラからお申し込みください! オフィシャルシリーズの電子書籍は 電子書籍販売サイトshinanobook.com で販売しています。
2012年 05月 26日
INAC・京川、断裂左膝じん帯来週中にも手術(YAHOO!ニュース)
INAC神戸のU―20日本代表FW京川舞(18)が25日、全治6か月と診断された13日の左膝前十字じん帯断裂後初めて取材に応じ、タフな選手に生まれ変わることを誓った。 今シーズンより、INAC神戸のメンバーとして " なでしこリーグ " を戦っている U―20日本代表 FW 京川舞 選手 が 左膝前十字靱帯(ACL)の再建手術を行うことが発表されました。 前十字靱帯断裂(ACL)は、選手生命に影響を及ぼすほど 重症度がもっとも高いスポーツ障害の一つです。 さらに、単独損傷としてよりも京川選手のように 約6割の割合で内側側副靱帯損傷(MCL)、内側半月板損傷を併発することがあります。 これら ACL ・ MCL ・ 内側半月板 の合併損傷の事を [ Unhappy triad (不幸の三徴) ] といい 競技復帰への道は非常に厳しいものとなります。 世界のトップアスリートや誰もがモチベーションの低下を招き マイナス思考に陥りやすいのですが 京川選手は18歳の選手とは思えないほどメンタリティが強く 記事の中で以下のように述べています。 京川選手 「 川澄さんのキープ力と体幹の強さがほしい。 それにメグさん(高瀬)に当てられてもはじき返せるくらいトレーニングしたい 」 すでに競技復帰後の自身のプレースタイルを描き 復帰までに自身に必要なものすべてを向上させるためのプランを考え 成長する為に、このピンチをチャンスに変えて最大限に生かそうとしています。 先日の blog でも ご紹介した サッカー日本代表 本田 圭佑 選手 と 同じ思考を なでしこリーグ1年目 18歳にして、すでに持ち合わせています。 しかし、術後は毎日の辛い過酷なリハビリが待っています。 これだけしっかりとした考えと強いメンタリティを持っていても 時には、モチベーションの低下、メンタルが弱ってしまう時もあるでしょう。 その時は指導者が、復帰までの道すじを明確に伝えて リハビリを耐え抜けるようサポートが必要になってきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() スタビライゼーション・オフィシャルシリーズ好評発売中! ご購入希望の方は左欄のライフログをクリックするか コチラからお申し込みください! オフィシャルシリーズの電子書籍は 電子書籍販売サイトshinanobook.com で販売しています。
2012年 05月 25日
幼児のiPad利用は是か非か 専門家の意見分かれる(Yahoo!ニュース)
子どもたちが長い時間をテレビやゲームに費やすようになって久しい。しかしタッチスクリーンの機器が子どもたちに及ぼす影響を研究している小児専門の神経科学者や研究者らは、これらの機器はテレビなどとは異なる効果を持つと示唆する。 iPad や スマートフォン をはじめとする 様々な タッチスクリーン型の機器は 今や子どもから大人まで幅広い世代で使われています。 子ども( 幼児 )向けのアプリも多く このような機器が 子どものおもちゃになっている事も少なくありません。 この記事では、幼児が タッチスクリーン型 の機器を使う事で 言語能力が向上したという研究を紹介している一方で 今後の子どもに対する影響を不安視する声も紹介されています。 近年、急速に発展したこのような機器は とても便利で、良いおもちゃになるとは思いますが それ以上に、カラダを良く動かしたり 子どもらしい遊びをすることで 運動能力や社交性を身につける事も重要なのではないでしょうか。 保護者がしっかりと考え、管理してあげる事が重要です。 ![]() ![]() ![]() ![]() スタビライゼーション・オフィシャルシリーズ好評発売中! ご購入希望の方は左欄のライフログをクリックするか コチラからお申し込みください! オフィシャルシリーズの電子書籍は 電子書籍販売サイトshinanobook.com で販売しています。
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